フィリピンの概要

 

国家名 フィリピン(Philippines)
正式国名 フィリピン共和国(Republic of The Philippines)
面積 30万 ㎢
人口  8860万 0000名(2007年)
人口密度 280.2名/㎢
首都 マニラ
共用語 英語・タガログ
宗教 カトリック(83%)•プロテスタント (9%)•イスラム(5%)
通貨  フィリピンペソ(P)
レート 1ペソ=1.93円(2009年.2月)
時差 日本より1時間遅い
電圧  220V・60Hz
国内総生産
(2002)
3797億$
4600$/一人当たり
貿易収支
(2003)
輸出363億$
輸入311億$
他国からの
支配歴史
スペイン(1571年-1898年)、アメリカ(1898年-1946年)、日本(1942年-1945年)
総計425年間他国から支配されました。
-1898年6月12日スペインから独立
-1946年7月4日アメリカから独立
独立記念日 スペインから独立した日6月12日を独立記念日として指定
気候 高温多湿・熱帯性気候(年平均温度27℃)、乾季(11月-5月)、雨季(6月-10月)
平均寿命 男子:65.4歳、女子:70.7歳

 

国旗

 

フィリピン国旗は1898年Mrs Marcela Agonciloにより、図案、制作され、アメリカとスペインの植民地の時代、台湾でフィリピン独立を運動を展開した Aguinaldo将軍の愛国連合により、国旗として選択されました。

三角形の中の黄色い丸の模様は太陽で、これは自由を意味します。また、その周りの8つの角は8つの州を意味します。3つの星はフィリピンを3つに大きく分けた地域( Luzon, Mindanao, Visayas)の地域を示します。白色は平等、青色は平和、誠実、正義、赤色は愛国心、勇気を象徴します。

 

 

民族

 

 フィリピンは100個以上の民族で構成された多民族国家です。マレイシア系が96%を占めているので単一民族のように見えますが、でも、現在使われている多くの言葉の種類や種族も全部合わせると100個余りで地域と島によって文化や風習が違います。
フィリピンの先祖は現在インドネシア、つまり、東南アジアの陸地から移住して来ました。10世紀から始まった中国との交流により、現在はフィリピンでは中国系のフィリピン人も多い割合を占めています。
フィリピンの市民をフィリピノと言います。スペイン系、アメリカ系のフィリピン人の場合は白い肌と高い身長を持ち、普通のフィリピン人と多くの違いがあります。ある島に行くと肌の色が黒い少数の人々もあります。このような理由でフィリピンには複合な文化、衣装を持ち、東洋と西洋の文化が混合されています。

社会、文化

 

 フィリピン総人口は約7,600万名で、マレイシア系、中国系、混血系と構成されています。宗教の比率はカトリック(約83%)、プロテスタント(約6%)で、アジアの国家で唯一のカトリックの国です。また、イスラム(約3%)で主にミンダナオに居住しています。

フィリピンの公用語はタガログ語でまた、111個の方言がありますが、長い間、他の国の支配の影響で教科書と放送局、国家の機関などでは英語を共通語として使用しています。

フィリピンは外部の文化に影響を受け、発展されたので混合文化を持ち、主にスペインとアメリカの影響を受けてきました。