メディア

 

メディア界

メディア界は1986年2月メディア革命後、前面改変され、Marcos政権当時に廃止、停止されたメディア関連会社が再び興され、新たなメディア関連会社が創立されました。
 

主な雑誌

 

Manila Bulletin
The Philippine Star
Philippine Daily Inquirer
Manila Standard
Manila Times
Philippine Times Journal
Malaya
Today
 

TV放送局 

 

TV放送局は国営PTV(Ch4)以外にも民営放送局が5つあります。放送の言語は英語とタガログ語で放送されます。
ABS-CBN
People's Television(PTV)
Associated Broadcasting Company(ABC)
Greater Manila Area(GMA)
Radio Philippine Network(RPN)
Inter-Island Broadcasting Corp.(IBC)
 
 

ラジオ

 

ラジオは全国約90個のNetworkがあり、放送局は約359個があります。〔249個のAM放送局、105個のFM放送局、5つの短波放送局があります。〕
 

宗教

 

1.地域別の分布
フィリピンの宗教の文化圏はLuzonを中心地としたカトリック(83%)及び、プロテスタント(9%)のキリスト教文化圏です。Mindano地域はイスラム教(5%)の文化圏、北部の内陸高地代の少数民族はアニミズム文化圏です。

2.フィリピン宗教史
カトリックは1521年マゼランがフィリピンに到着後、最初に布教しましたが、本格的に布教をし始めたのは16世紀後半、スペインがカトリックの布教をし始めた初期はフィリピン人に布教するのが難しかったのですが、約100年後17世紀の後半からカトリックが定着し始めました。

プロテスタントが本格的にフィリピンに入ったのはアメリカとスペインの戦争時で、アメリカは1899年以後、フィリピンでのプロテスタントの布教が本格化されました。カトリックでは禁止されていた聖書を各言語で翻訳し、教育、医療分野の支援もし始めました。

主にフィリピンの南部地域に集中しているイスラム教がフィリピンに布教されたのは1380年でSulu諸島から始まり、その後、Mindanao島まで布教されました。16世紀後半、スペインがフィリピンを支配した当時、Luzon南部のマニラ湾とタアル地域の周りに勢力を拡張したが、しかし、スペインのカトリック化の政策により、勢力を失い、現在Mindanao島のみに勢力を維持しています。