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教育観点から見たセブ島
セブ島はダイビングや海洋スポーツ、リゾート、有名な観光地としてよく知られていて、世界各地から観光客がよし押せている場所です。その上、有名な大学や多くの古代の遺跡が残っています。セブ本島は長細い島で、両脇を海峡に囲まれています。島の中部の東海岸に接する小さな島がリゾート地・マクタン島であります。その島にはマクタン国際空港やホテル、大型ショッピングモール、ダイビングスポットなどがあり、 島の北側にバンタヤン島、ダアンバンタヤン島があります。その他にも数多くの小さくて美しい島々に囲まれています。道路や町が綺麗で美しく整備されていて、美しい自然の環境で勉強できる場所です。

 


 

 

 

概要

 

 セブ島の面積

 約4,422㎢

 セブ島の人口

 約230万人


地域特徴

 

フィリピンで最初、スペイン人がトウモロコシを栽培した島と言われています。
今もトウモロコシの粉を利用して現住民の主食として利用しています。セブ島での農業は自給自足が出来ないため、ミンダナオ島から穀物を輸入して使用しています。
製造業は食品加工業のみ盛んでいます。 島の中央の丘陵の地域では石炭、銅、金、銀が採掘されます。セブ郡はセブ島以外にもカモデス島、東の方にあるマクタン島、北西の方にあるバンタヤン島を含んでいます。また、セブ島で一番人口の密度が高いです。
産業の施設がないため、現地の住民はトウモロコシ、ココナッツ、タバコなどを栽培しています。主に農業を中心としています。